2008年10月09日

ひろしまこども夢財団

子供の急病に携帯で助言

ひろしまこども夢財団では、家庭内で子供が病気になった時にどう対処すればよいかを症状毎に助言する携帯サイトを立ち上げています。

『パパ ママ 応援 ”おうちの看護”』
http://www.yumezaidan.or.jp/k/kango

医療費の抑制や、急患児の本来診察がどうしても必要な子供を救命するための手立てとして、不要な救急患者の受け入れなどを減らす目的でも、各地で携帯サイトなどを使い、お子さんの症状と急患度を探る試みが行われているようです。

個人として感じる事は、小児科や産婦人科が少なくなって居るとは言え、やはり都市部の方がこうした細かな小児医療に対する整備は進んでいるという事です。

首都圏に住んで居たときには、転居すれば必ずというほどに、救急マップのような医療に関する冊子を転入先の土地で頂きましたが、過疎までいかない町でも、地方都市になればなるほど、その充実度は目に見えて下がります。

昨今は携帯電話の普及により、情報は何でも入手できる時代です。

便利な部分を有効に生かしてお子さんの身の安全を確保しましょう。
posted by ブログメッセンジャー at 15:06| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お子様の安全に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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