2006年03月01日

おしえて 歯間掃除

 中年になって、食後物が歯の間に詰まるのが気になり始めた。歯間にぷラーク(歯垢)がたまると歯周病になどにつながる。病的な口臭の8割はこうした口の中の原因が引き金だ。「おやじ」と言われないためにも、歯垢の掃除方法を学んだ。

   ■□■

 東京都品川区にあるライオンしか衛生研究所の診療所。本山菜穂子・歯科衛生士長の指導で、デンタルフロス(糸ようじ)の使い方を体験した。

 巻尺のようになっているフロスの端をつまみ、約40センチほど引き出して切る。つま先からひじまでの長さが目安。それを両手の中指の第一関節あたりに巻きつけ、それぞれの人差し指と親指でフロスを1〜2センチ、ピンとは張ったように固定する。これを歯間に入れ、歯の片側を2〜3回ずつこすって、かすをとる。

 1ヶ所磨いたら、巻きつけていた糸を繰り出し、次は新しい部分で磨く。右利きなら左側の中指に多く巻きつけた方が良いという。

 歯間を磨くのは前歯から奥歯まで、すべての歯が対象だが、なかなか上手くいかない。鏡を見ると左右逆だから混乱するときもあるが、見ないで磨くのもまた難しい。苦労の末ようやくまえばを磨き終えた。

 同研究所の黒川亜希子チーフはは「毎日やれば少しずつ慣れます。私はフロスを手放すことができず、磨かないときもちわるくなります」と言う。

 フロスを入れる際、歯と歯が接する部分でいったん止まる。ここからずらしながら入れるが、入れやすいようにワックスをつけたものや、香りでさわやか感を演出する商品もある。

 同診療所の院長、真木吉信・東京歯科大教授によると、、歯垢で死肉が炎症をおこしているとフロスに血がつくことがある。死肉などを傷つけたと思って辞めてしまう人もいるが、それは誤りだという。「食後や就寝時、少なくとも1日一回は、フロスで掃除を」と真木さんは話す。

 歯肉を傷つけないように、ゆっくりと歯の隙間に入れる。歯の外側を内側から両面をこするように各4〜5回動かす。

 ブラシには様々なサイズがある。東京歯科保険医協会会長の中川勝洋・桜田歯科院長に尋ねてみると、歯間ブラシは歯の状態に応じてサイズを変える必要がある。歯の隙間をかえって広げてしまう場合もある。歯科医や歯科衛生士に相談して、アドバイスを受けてほしいと言う。

以上新聞紙面より引用




歯間清掃の道具

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posted by ブログメッセンジャー at 16:44| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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