2006年04月12日

離婚騒動が過ぎてから お金の悩み彼女の場合

離婚騒動が過ぎてから お金の悩み彼女の場合

彼女(38)は2年前、息子(6)を連れて離婚した。結婚して8年、原因は夫(42)の浮気だった。相手は会社の後輩(29)で4年前からの関係だった。

「休みの日くらい、子供の相手をしてよ」。夫が浮気の真っ最中、つゆ知らぬ彼女は毎日子どもの世話で頭が一杯だった。彼はそそくさとデートにはせ参じていた。

しばらくして、夫の浮気に気が付いた。夜の関係がすっかりなくなったこと、休日出勤や残業が無い事が判明したからだ。

ほどなく離婚騒動へ発展。浮気が許せないことはもちろんだったが、相手の女性からも妊娠したと言われ、彼女は離婚はやむなしと考えた。

離婚が最終決定するまではつらい日々だった。慰謝料や養育費など条件が折り合わず、裁判にまで発展した。

「妻は家の金を隠し持っている」夫側は金銭負担を少しでも軽くしようとウソ八百を並べ、彼女の生活態度やプライバシーを攻撃してきた。

早く決着したいとの思いもあり、家を失うなどの不利な条件をのんで彼と別れた。

しかし、彼女は直ぐに収入になる仕事も見つけられず、わずかな貯金も尽きて生活保護を受けることになった。

一方、彼のほうも離婚後にどんでん返しが待っていた。妊娠したのは彼の子では無く、二股を掛けられた彼は、相手の女に捨てられた。そればかりか2人の関係が社内でうわさになってしまい、彼は閑職へ配置換えになった。

3ヶ月前、都内のある公園に息子と散歩にやってきた彼女は、ベンチにぼんやりと座っている彼と出くわした。

「久しぶりだな・・・」

「久しぶりね・・・」

離婚後、二人が会うのは初めてだった、とりとめもなく互いの近況をしゃべった。

「髪の毛に白い物がふえたわね」「俺が悪かったんだなぁ・・。」久しくなかった穏やかな時間が流れた。

□選択には後悔のないように

夫の不倫を知った時同様しない女性はいないだろう。

和kれようという衝動に駆られるのも無理は無い。ただ、離婚の最終決着までには相当なエネルギーが必要だ。裁判までに発展すると、ウソや感情表現を並べて攻撃しあうことも少なくなく、精神的にいっそう厳しくなる。できれば、その前段階で決着を図りたい。

本当に離婚が最善なのか、離婚後の生活も想定しながら一生懸命考えることが大切だ。

渦中にあると冷静さを失う。第三者の意見も聴きながら後悔の無いように。

このケースでは、時間と環境の変化が、2人が互いに見つめなおす機会を提供している。法的な形はどうあれ、2人がなぅっとく出来れば復縁と言う選択もあるだろう。

ファイナンスクリニック
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法律、税務など、さまざまな分野で、女性の専門家が有料で相談に応じている。

以上新聞紙面より引用


国際結婚マニュアルQ&A
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離婚バイブル
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すぐに役立つ離婚と慰謝料のしくみと手続き
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明治離婚裁判史論
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離婚・再婚と子ども
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posted by ブログメッセンジャー at 11:53| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚再婚結婚悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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