2006年05月08日

老後の生活設計 支出と収入しっかり把握

老後の生活設計 支出と収入しっかり把握

みなさん、暮らしやすいですか。

内閣府の調査によると、自分と家族の生活に悩みやふあんを持っている人が増えているそうです。不安の中身で一番多いのは「健康」そして収入や資産、つまり「お金」についてです。

少子高齢化、雇用、福祉、格差の拡大・・・。心配な要素が私達をとりましています。毎日の暮らしの中に欠かせないお金がどんなふうに使われ、役立っているのか。どうすれば少しでも暮らしやすくなるのか。「生活の中のお金」を通して考えてみようと思います。

社会保障、税金、年金、貯蓄、ローン、相続など、個人の家計に密着するテーマが中心です。分かりづらい精度や仕組みを解きほぐしながら、トラブルへの対応や備えの大切さにもふれていきます。

公的年金、介護、医療の制度だけで、これからの超高齢化社会に立ち向かえないだろう。保険料や税金が笛、手に入る額が減る-----。厳しい現実と将来に暗くなるが「準備」をキーワードーに乗り切りたい。

シニアライフのマネープランは、支出と収入を把握することから始まる。

@ 支出はいくら?
「定年後、いくらあったら大丈夫?」。家計簿診断の経験上、各家庭がはじき出すこの額には格差がある。一ヶ月15万円で生活できる世帯が有れば、40万円でも足りないという家庭もある。

一般的な額は---。総務省「全国消費実態調査」によると、現在、仕事に就いていない高齢者夫婦の世帯の一ヶ月の生計費は24万5千円。25万円とすると、一年間で3百万円、85歳の人生として計7500万円になる。衣食住にかかる我が家の最低減の費用を知っておくと、今後の医療、介護の自己負担増など、想定内の「支出増」に対応できる。

A 収入はいくら?
老後の生活資金源として「公的年金」を上げる人が72.9%(金融工法中央委員会調査)。老後の収入の中心である公的年金見込み額をモデルケースで試算してみた。

夫=56歳の会社員で年収780万円 勤続38年。
妻=52歳の専業主婦で国民年金30年加入の夫婦の場合。

夫が80歳で亡くなった後、妻が10年間遺族年金を受け取るとして、夫婦で計約6300万円だ。職業や加入期間によって年金額はずいぶん違う。

自営だと満額で一人約1200万円(65歳から15年間受け取る場合)。

@からAを引いた不足分は、貯蓄などか、就労継続でカバーする。法改正でかっク企業A年金支給開始年齢までの雇用確保が義務付けられたのも追い風となるだろう。生活をスリム化することで超高齢化の時代を自分らしく生きるすべが見つかるはずだ。

家計の事は夫婦でしっかり話し合うこと。すれ違いは怖い。団塊の世代の子供達はフリーターやニートが多い世代でもある。子供が経済的に自立してないと支出が現役世代と々になり、親の生活設計が変ってくる。

以上新聞紙面より引用


これが新しい年金だ!
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1675171/

もう、自分年金を作るしかない!!
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1384060/

これでわかる年金制度Q&A
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3604202/

年金が消える
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1650013/

あたらしい年金手続・書式集
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posted by ブログメッセンジャー at 20:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 労働賃金に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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