2006年05月15日

潮干狩り 天敵まで「輸入」国産受難

潮干狩り 天敵まで「輸入」国産受難

レジャーとしての潮干狩りが盛んになったのは、江戸時代からという。庶民の楽しみを長年支えてきた「主力」のアサリがいま、苦境に立たされている。

4分の1以下

アサリの国内生産量は近年、急速に減っているのだ。ピークだった80年代前半に比べると、4分の1以下にすぎない。

不足を補う為、海外からアサリを輸入するようになった。水産庁によると、04年の国産アサリ生産量は約3万6千トンだが、輸入はその1.5倍の約5万4千トン。かつてほぼ自給できていたのに、今は輸入ものに圧倒されている。日本のアサリはなぜ急に減ったのか。

水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所の浜口昌巳・室長は「埋め立てなどの沿岸開発でアサリのすみかを奪った事が大きな引き金になった」と話す。乱獲や海洋汚染がこれに追い討ちをかけた。

そうなると、これまで資源が維持されていたアサリ漁場でも乱獲が始まる。いなくなれば別の漁場へ。それを繰り返しているうちに、日本のどこにも未開拓のアサリ漁場がなくなってしまった。

「80年代半ば以降の国内生産量の急降下は、そのせいだ」と浜口さんは言う。

観光潮干狩り場に来るお客さんは、そんな事は知らない。「昔のようにアサリが取れない」と文句を言う。

各地の潮干狩り場で輸入アサリがまかれるようになった。

「国内産」と聞いて巻いた漁場もあぅったが、その中にも、実は北朝鮮や中国からの輸入アサリが含まれていた。それに混じって、アサリの天敵である肉食性巻貝「サキグロマツメタ」(通称・サキグロ)が日本に紛れ込んだ。

潮干狩り中止

宮城県の東名浜は、サキグロにアサリが食い尽くされ、3年連続で潮干狩りの中止に追い込まれた。現地を訪れると、潮が引いた干潟のあちこちをサキグロが這い回っていた。

「目に見える何倍も、砂の下に隠れています」と石巻専修大の大越健嗣教授はいう。多い所では1平方メートル当たり25匹。ここまで増えると苦情は用意ではない。

問題は宮城だけではない。全国の少なくとも10件で大陸さんと見られるサキグロが見つかっている。

浜口さんは「サキグロは、国産アサリ減少の深刻さを我々に気付かせてくれたともいえる」と言う。

アサリの急減に危機感を持った水産庁と関係自治体は「アサリ資源全国協議会」を作り、今年3月「10年間で生産量を2倍に」と言う提言をまとめた。

膿が豊かだぅったことろの常識である「ああ利は自然にわいてくる」と言う考え方を捨て、増殖や資源管理に積極的に取り組む。そんな地代なった。


以上新聞紙面より引用



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posted by ブログメッセンジャー at 17:25| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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