Q:来月から、違法駐車の取り締まりが、警察から民間にいたくされるそうね。
A:道路交通法が改正されて、そいうことが出来るようになった。これまでは、警察官が違法駐車を見つけたら、車のタイヤと路面にチョークで印をつけて、一定時間が過ぎたら違反として処理していた。しかし、6がうTぁらは時間の長短に関係なく処理する。違反駐車を見る桁ら、カメラで撮影して「放置車両と確認しました」というステッカー(標章)を貼り付ける。つまり暫く様子を見て判断しよう、と言う事は無くなる。だがら、警察が民間に取り締まりを任せることもできるという考えなんだ。
Q:民間ってどんな人が取り締まるの?
A:駐車監視員と言って、全国に1580人いる。都道府県の高兄印階の口臭を受けてから、試験に合格して資格を取った人なんだ。
警察は警備業やビル管理業など74法人に、この取締りを委託する事を決めているので、その従業員が多いんだ。中には警察OBもいるよ。
Q:お巡りさんじゃなくてトラブルにならないかしら、写真撮影中に運転者が戻ってくるなんてケースもあるでしょう。
A:ステッカーを貼られるまでに運転者が戻らないと、違反が成立する。トラブルが起きた駐車管理員からの連絡で直ぐに警察官が駆けつける事になっている。
それに駐車監視員は警察官に準じる権限と義務を負う。「みなし公務員」の立場だ。もし、運転者などが、監視員の邪魔をすれば公務執行妨害罪になる。また、運転者が違反を見逃してもらおうとしてお金を私、監視員がお目こぼししたら、運転者は贈賄罪、監視員は収賄罪に問われる事になるよ。
Q:取締り方法は全国何処でも同じなの。
A:そうだよ。ただ、スタート時点で民間に委託するのは全国102市長の270警察署だけだ。繁華街、観光地などが多い。それ以外のところでは、駐車監視員ではなく、これまでと同じように警察官が取りしますけれど、方法は放置車両を撮影するやりかたで処理するんだ。
今回の法改正では、もうひとつ大きく変った点があるんだけど、それはまた次回。
以上新聞紙面より引用
交通取締りに「no」と言える本改訂版
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/874674/
大疑問・交通取締り
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/729809/
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だから、エクスパック500だってゆうパックだって、郵便小包扱いなので、その集配に関わっているということならばいつでもどこでも路駐オッケーなわけです。
他の配達や集荷に関わるクルマは取締のねらい打ちにあっているわけですけれども、郵便ならば路駐放題。
いい世の中ですね。
郵便って。
もしかして、報道関係車両も道路使用許可無く路駐できるんでしたっけ。引越屋はダメですが。