2006年05月27日

とれんどサーチ 自費出版 ネットで注文 一冊でもOK

とれんどサーチ 自費出版 ネットで注文 一冊でもOK

書き溜めた紀行文や小説、自分史を本にしてみたい。でも、出版社に頼む自費出版は、数十部からの注文で100万近くかかることが多いし、どこの出版社に持ち込んでよいかわからない。そんな人たちのためにインターネット上で受注から製本をしてくれるサービスが広がっている。

卒業アルバム製作大手のマツモト(北九州市)は一冊から本を作れる「ホンニナル出版」(http://www.honninaru.com/)を運営する。

画面上から表紙や閉じ方を選び、パソコンで作った原稿を送ると、4から5日で本が届く。一冊からでも注文を受け、B6サイズのモノクロ本90ページなら原価は一冊930円。本はサイト上の本屋でも販売してくれる。定価は著者が決められた分から手数料と原価を注し日いい田分が著者に入る仕組みだ。

今年2月にはじめ、占い本やスポーツ経営学、子供の写真集など約60点が発行された。「本屋」には約40点の本が並び、5月中旬までの注文は一千冊になる。

同社には、これまでも自費出版の依頼はあった。が、校正を含めて100万円近くかかる費用に、諦める人が多かった。

ネットなら著者がすべて元原稿を作り、注文した分しか印刷しないから、費用は大幅に下がる。松本敬三郎社長は「デジタルカメラとパソコンの普及で、誰でも簡単に作品データを送れる時代、ニーズはあると思った」と振り返る。

ネット上で、書き始めたブログやメールマガジンを本にするサービスもある。サイバーエージェント(東京都渋谷区)の「アメーバブログ」が昨年8月に始めた「アメブロ!de本」はネット上で表紙を選び、記事の範囲を指定する。一冊1,500円から。注文は大半が1から2冊で、月約50件の申し込みがある。

約3万のメールマガジンを配信するマグマグの「まぐまぐ!pod」は10冊以上、1冊300円から小冊子形式の製本を扱う。

30冊以上、一冊1566円からできる本タイプは、増刷するほどお得な価格設定にした。

自費出版の年間点数は3万から6万点とされる。約2万点の自費出版本を集めてサイト(http://www.mmjp.or.jp/jst/)上で紹介し、貸し出しや分析をしているNPO法人・自費出版ライブラリーの伊藤晋理事長は、「ネットの時代になっても本の形で記録を残したいという願望はね強く、本つくりは増えていくのではないか」と予測する。


以上新聞紙面より引用


『私の人生ノート』100冊【1冊あたり定価2000円のところ1500円 25%OFF】
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02cf8609.9df579b8/?url=http://www.rakuten.co.jp/insatsu/259175/#328837

自費出版 完全データで本づくり 120頁50部
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02cf862c.6d4de29d/?url=http://www.rakuten.co.jp/shotenya/1482671/1482732/#1080568


posted by ブログメッセンジャー at 20:05| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。