2006年06月20日

セルフ式GS5000店突破

セルフ式GS5000店突破

燃料高影響

出店が最加速自分で給油するセルフ式のガソリンスタンド(GS)が全国で5千店を突破したもようだ。
セルフ式は店員が給油するスタンドに比べ1リットルあたり2円程度安いのが特徴。ガソリン高の長期化で消費者が少しでも安いセルフ式への志向を強めているとみられ、出店ペースが再び加速している。

セルフ式GSの動向を調査している石油情報センターによると、昨年12月末時点で四千七百八十八店。同センターは「1から3月の増加数は百八十店程度の見込みで、現在では五千店を超えたのは確実と説明。全国のGS数は今年3月末時点で4万7千5百84店(資源エネルギー庁調べ)となっており、1998年4月に解禁されたセルフ式は8年あまりでGS全体の一割以上を占める事になった。

過去2から3年間は、セルフ式GS同士の激しい販売競争もあり撤退する店が増え、増加ペースが鈍化。しかし、昨年夏ごろから再び増加数が前年実績より上回るようになった。

セルフ式GSは、一店舗あたりのガソリン販売量がフルサービス型に比べ3倍強も多いとされ、元売各社も出店を増やしている。コスモ石油は今年度のセルフ化への投資額を前年度費2.5倍の百5億円に、出光興産も2倍弱の80億円にそれぞれ引き上げる計画だ。


以上新聞紙面より引用



posted by ブログメッセンジャー at 14:41| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お得なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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