2006年07月02日

アクオス クリーンヒット

アクオス クリーンヒット 

1998年、就任間もない町田勝彦社長が「2005年までに国内で売るテレビを全て液晶に置き換える」と宣言、アクオスに社運を賭けた。

01年1月に最初の製品を出荷し、今年5月末に全世界での精算累計が1千万台に達した。

シャープに因ると液晶テレビとしては世界初。リビングに薄型テレビ時代をもたらした主役だ。

アクオスを語る際、忘れてはならないのが亀山工場(三重県亀山市)だ。液晶パネルからテレビまでを一貫生産する工場として04年1月に稼動。当時、多くのメーカーが人件費の安い中国に生産拠点を移す中、あえて国内に作ったのが注目された。

亀山に工場を置いたのは、周辺にある同社の研究開発拠点との連携を重視した為だ。最先端の技術を基にした製品は、常に試行錯誤がつきまとう。亀山工場で何か問題が起きれば、直ぐに研究開発部門の技術者が駆けつけて共同で解決に当たる。工場が海外だと、そういう態勢が取れない。

と言う冷静な事業戦略それ自体は勿論狙い道理に運んだ。予想外だったのは、地元の三重や名古屋を中心に、「亀山のテレビが欲しい」と言う客が何人も販売店に現れた事だ。その情報が本社に届き、シャープは「亀山工場生産」を謳う商品ポップを全国の量販店に配布した。こうして工業製品としては前代未聞の産地ブランド「亀山」が誕生した。

従来、液晶は大画面化に向かないとされてきたが、01年11月に30型を発表、現在は13から65型の幅広いサイズをそろえる。大画面分野でプラズマ・ディスプレーとの競争が本格化、さらには当初は出遅れたソニーがおなじ液晶陣営で一気にシェアを拡大するなど、液晶テレビは激しい争いが糖分、続く見通しだ。そのホットコーナーの一角がアクオスであることは、間違いないだろう。


以上新聞紙面より引用



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posted by ブログメッセンジャー at 22:40| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しいお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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