2006年08月05日

生命保険料基準11年ぶり改定へ

生命保険料基準11年ぶり改定へ

平均寿命延びる

生命保険各社が保険料算出の基準とする「標準死亡率」が96年以来11年ぶりに改定され、平均寿命は男女とも2歳ほど延びる見通しになった。金融庁から死亡算出を委託されている社団法人「日本アクチュアリー会」が1日、改定案を公表した。

9月に最終案を決めて同庁に報告し、来年4月から適用される見込み。寿命が延びると死亡保険金の負担が減るため、一部の商品は値下げの可能性もある。

改定は、現実の寿命の延びに対応したもの。死亡保険の死亡率は、60歳男性で10.22%から、8.34%、同女性で4.69%から、3.79%となるなど、重荷、全体の平均寿命は男性が76.74歳から78.24歳、女性が82.94歳から84.94歳へと引き上げられた。



以上新聞紙面より引用




posted by ブログメッセンジャー at 13:24| 広島 | Comment(0) | TrackBack(2) | お得なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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