2006年08月15日

和歌山のスーパー 仮想売り場を”開店”

和歌山のスーパー 仮想売り場を”開店”
 
中堅スーパーのオオクワ(本社・和歌山市)は10日、インターネット上で生鮮食品を含む商品の注文を受けて宅配する事業に参入すると発表した。
 
少子高齢化に対応した新規事業で、まず大阪府和泉しの和泉小田店で21日から営業を開始する。実績をみながら対象店舗を拡大したいという。
 
『ネットで注文 肉や野菜宅配』

「ネットスーパー」と名づけた新事業では、専用のホームページ
http://www.netsuper-okuwa.jp
を開設。

 
野菜肉などの生鮮食品700品目を含む計約1万5千品目の商品を販売する。衣料、薬品は扱わない。
ホームページ画面には、仮想商店内の陳列棚が映し出され、実際に買い物をしているように売り場を移動できる。
 
午後2時までに注文すれば、商品をその日のうちに配達してもらえる。税込み3千円未満は送料300円が必要。
 
和泉小田店の商圏である大阪府和泉市、泉大津市、岸和田市などの約27万生態を利用対象としている。会員登録が必要でネットスーパーのホームページで20日午前9時から受けつける。
 
 
 
以上新聞紙面より引用


 

posted by ブログメッセンジャー at 11:46| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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