2006年08月16日

労働10分=ビッグマック1個

労働10分=ビッグマック1個
 
東京、70都市で「最も豊か」 スイス金融グループが調査
 
東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える。
 
スイスの大手金融USBグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。
 
最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。
世界の主要70都市のモノやサービスの価格、賃金などを比べる調査で3年い一度実施している。
 
世界中で買え、価格差も小さいビッグマックを「指標に」採用。各都市ごとに、ビッグマックの価格を、様々な業種の平均的な時給で割って「豊かさ」を算出した。
 

日本でのビッグマックの価格は95年以降、280円で変わっていない。
70都市の平均は35分、東京に次いで豊かだったのは米国の主要都市で、ロサンゼルスが11分、シカゴと、マイアミが12分、ニューヨークが13分だった。


 

posted by ブログメッセンジャー at 11:51| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働賃金に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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