2006年08月16日

『メール残業』広がる 自宅へ送信帰宅後仕事 過労相談相次ぐ

『メール残業』広がる 自宅へ送信帰宅後仕事 過労相談相次ぐ
 
 
インターネットを活用し、帰宅後も会社の仕事を続ける「メール残業」への懸念が、労働相談の現場で増している。かつての書類を自宅に持ち帰る「ふろしき残業」より手間が掛からないが、仕事と余暇の区別が一層つきにくくなる危険をはらむ。
 
働き手が知らず知らずうちに過労に追い込まれる可能性も指摘されている。
「夫は、休日も自宅で仕事、寝る時も携帯電話を近くに置き、システムトラブルが起きないか、と常に心臓がドキドキしている」(システムエンジニアの妻)
 
日本労働弁護団が6月に一度だけ実施した「残業・労働トラブルホットライン」にこんな相談が寄せられた。
相談総数419件のうち、99件が長時間労働についてだった。『心配した家族がこっそり電話相談してくる例が多かった」と言う。
 

小川英郎弁護士は「『添付ファイル残業』の悩みの相談がここ3から4年で目立ちはじめた」と指摘する。
職場でやり残した仕事のファイルをメールで自宅のパソコンに送って、帰宅後に作業したり、休日も携帯電話で心理的に高速され続けたりするケースだ。

日本経団連は「個人の最良で仕事も時間配分が出来る人が増えており、給料も成果主事で報いる方がよい」と主張する。
 
 
以上新聞紙面より引用
 
 
 

図説労働白書(平成11年度版)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1089676/

仕事ベース賃金の設計
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1601256/

リーディングス日本の労働(2)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/931036/

 
 
 
 
 
posted by ブログメッセンジャー at 15:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 労働賃金に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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