2006年09月20日

ネットで探す運命の人 縁結びサイト

ネットで探す運命の人 縁結びサイト

「日本在住」「28〜33歳」「たばこ吸わない」。

23項目に上る希望条件を、ひとつひとつ入力していく。検索ボタンをクリック。選びだされた数百人分のリストに付いたプロフィールを参考に「この人」と言う先にメールを送る。

「結婚したいけど、男ばかりの職場で女性と出会う機会が少ない」そんな焦りをKんじていた神奈川県のエンジニアの男性(41)が、交際相手を探せるサイト「マッチ・ドットコム」に登録したのは3年前。

これまで約70人にメールを出し、10人ほどと直接あった。大阪府の女性銀行員(31)とのメール交換がはじまっ多野は昨年11月。気のあった2人は翌月に横浜市で待ち合せ、結婚を決めた。

マッチドットコムは95年に米国で創業した世界最大のマッチング(縁結び)サイト。18言語でサービス展開し、会員は246カ国、1500万人に及ぶ。

東京都の女性セラピスト(33)は5月、マッチングサイトで知り合った米国人男性と婚約した。

サイトのプロフィールに晴れ着姿の写真をつけた。一ヵ月で国内の他、米国、韓国、シンガポール、フランス、英国、インドなど計300人から誘いのメールが来た。初めて会ったその日に深い関係を求められ、怒って帰ったこともある。が、女性は「ネットだから怖いとは思わない。どんな出会いにもリスクはある」と言う。

○ 検索自動化

相手ラビまでコンピューターにゆだねる試みも始まっている。条件を絞ってけんさくしたり、プロフィールを読んだりするのがおっくう、と言う人の需要に応えるのだという。

マッチドットコムは2月に米国で始めたサイト「ケミストリー・ドットコム」もその一つ。利用者はサイト無いの心理テストに答え、16通りの性格に分類され、心理学の理論を応用した検索システムが相性のよさそうな人を1日5人まで紹介する。

利用者が気に入ると、相手にも連絡が行く。相手がOKすれば、メール交換が始まる。

検索システムは成功、失敗のデータ蓄積から、相性をより的確に見極めるよう「学ぶ」機能を備えているという。

これまでの結婚情報サービスでは、誰を誰に紹介するかの判断では、担当者の経験がものを言ってきた。ケミストリードットコムはこのプロセスの自動化だ。日本でも来年初めにスタートさせる計画という。

○ 日本の事情

だが、日本ではこの種ネットサービスに厚い壁がある。

「そんな事情があるのか」。
ロンドンで今春あったマッチドットコム社内会議で日本担当者に同情が集まった。「出会い系サイト」の存在が事業の障害だと説明したためだ。

警察庁によると「出会い系サイト」を通じた児童買春や恐喝などの犯罪は00年ゴロから急増し、05年悪件数は1581件。規制強化で増勢に歯止めがかかりつつあるものの、被害者の8割今日は18歳未満と言う。

あるマッチングサイト幹部は「最大の課題は出会い系サイトとは区別してもらうこと」と語る。

利用者からは、まじめな出会いを実現させるサイトと風俗サイトは容易には区別できない。

ネット結婚情報サービス「エキサイト恋愛結婚」を運営するポータルサイト大手のエキサイトは、登録者に運転免許証やパスポートなどのコピーの送付を求めている。「Yahoo!縁結び」は年収照明などの資料を出した人はサイト上のプロフィールにマークをつけて優遇する方法で信用力をたかめようとしている。

経産省も業界団体に「出会い系」と識別しやすいガイドライン作りを求めている。東京大学社会学研究所の佐藤博樹教授は「高度経済成長期には、職場が出会いの場を提供してきた。しかし、職場での人間関係が木うすになりつつあるなかで、ネットが新しい出会いの場に育つ可能性がある。」と話す。

○ 流出を懸念

だが、出会いから結婚までに至る様々な問題をネットがすげて解決できるわけでもない。結婚情報サービスを80年から運営する
オーエムエムジーの重田信子・千葉支社長は「ネットで交際を始め、成熟させられるひとはそもそもうちにはこない。ネットに人を変えるまでの力はない」と言い切る。支社では女性スタッフ8人が服装や髪型から、話題作りなどの会話のこつまで伝授する。

結婚情報サービスの会員情報は、住所氏名から身体的特徴、趣味などにも及ぶデリケートな個人情報だ。「万が一、ネット上に流出したら致命傷的になる」と大手幹部は心配する。業界には「何でもネットで」と追う流れが流れへの抵抗感はなお強い。


主な結婚情報サイト

マッチ・ドットコム
http://jp.match.com

エキサイト恋愛結婚
http://www.excite.co.jp/wedding

ヤフー縁結び
http://enmusubi.yahoo.co.jp

サンマリエオンライン
http://online.sunmarie.com


以上新聞紙面より引用



*管理人の一言

昔は結婚しない男を『独身貴族』と呼んだ。
女性は行かず後家などと呼ばれたが、今や行かずの後家は、晩婚化へと姿を変えて、高齢初産のある意味勇気有る女性と変りつつある。
男性に至っては、結婚できない事がかつて女性達の間ではやされた「負け組み」への登竜門となりそうだ。
男が大変なのは、皇室だけではない。

多少長くなるが、今日はもう少し。
一昔以前は男児より女児の方が数が多かった。
これは出生時に見る数では、大差はないそうだが、その後男の子は弱いとか、生命額的に女のほうが生命力が強いとか、諸説あるようだが、医学的な事はわからないにしても、ここ最近の傾向は、男児あまり現象である。
小学校の男女比で見ても、男児が多い。
何かで男性も力の有る人が女性を何人も射止めて、一夫一婦制でも、結局男性が再婚、最再婚などと言ことも珍しくなく、ここでまた力(健康で資力財力)のある男性は、子を儲ける、結果やはり強い男が勝つなどと言う意見を読んだ事がある。



ミステリアスな結婚
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3602318/

よりよい夫婦関係を築くために
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1541500/

結婚までにふたりで解決しておきたい100の質問
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3609456/



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