2006年09月30日

四国で続々映画ロケ UDON セカチュー 県庁の星

四国で続々映画ロケ

UDON セカチュー 県庁の星

セカチューが流行語になった「世界の中心で愛をさけぶ」、讃岐うどんブーム再来をかんじさせる「UDON」など四国でロケを撮影する映画話題作が相次いでいる。

全国上映のものだけでもこの3年間で10本近い。「お遍路さん」で根付いた住民達のもてなしの心が、映画人をひきつけるらしい。ロケ地は地域の観光資源に結びつく「功徳」ももたらしてくれる。

阿波踊りが終わた翌日の8月16日。徳島市内の演舞場で約2500人が見守る中、約600人の踊り手たちが舞い込む。その中に松嶋奈々子さん、宮本信子さんの姿も交じっていた。

来年夏公開「眉山」の本格的なロケ初日。徳島市観光課は実際の祭りの雰囲気を出すため、邦画市場最多となる延べ1万8千人のエキストラを手配し、特設の桟敷も撤去せずに残した。

昨年撮影された「県庁の星」では織田裕二さんふんするエリート県庁職員が通う庁舎に、香川県が本物の県庁を提供。副知事室を「知事室」に、高層の展望室を「休憩室」に模様替えした。

自治体のこうした支援に加え、住民の草の根的な協力態勢が生まれている。

○ 「お接待の心」も後押し

花嫁姿で記念撮影する「雨平写真館」を町文化館として復元。8月末までに2万4千人が入館した。徳島県鳴門市内にあった第一次世界大戦中の捕虜収容所を再現した「バルトの楽園」のセットは同市が譲り受け、3月からの一般公開の入場者は12万人を突破した。

大手旅行業者が東京や大阪、神戸発着のロケ地巡りツアーを企画したり、観光ツアーを企画したり、観光ガイド本でロケ地を特集したりと言った動きもある。

映画「バルトの楽園」を手がけた東映のプロデューサー妹尾啓太さんのはなし 四国は狭い範囲内に山、川、海など変化に飛んだ風景画あり、ロケハンもしやすい。比較的温暖な気候にあり、撮影のスケジュールも組みやすい。映画製作の実績も出来つつあり、その評判が映画関係者の間に広まって、四国ロケは増える可能性は高い。




以上新聞紙面より引用



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posted by ブログメッセンジャー at 11:18| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しいお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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