2006年10月07日

リアプロ反転攻勢へ 「第3の薄型」・・・なのに陰薄

リアプロ反転攻勢へ 「第3の薄型」・・・なのに陰薄

液晶、プラズマに続く「第3の薄型テレビ」と言われながら、日本では影が薄い「リアルプロジェクション(背面投射型)テレビ」もメーカーが存在感を出そうと懸命だ。「安いが分厚く画質も劣る」という悪評を新技術でで払拭し、売り上げ増加を目指す。

リアプロは内部の投射機が映し出す映像を背面の鏡に反射させて画面に表示させる仕組み。低いコストで大画面化でき、省電力化にも優れている反面、本体の奥行きが液晶プラズマの2から3倍ある。投射機にブラウン管を使っていた以前のリアプロの「画質が悪い」とのイメージをひきずっている弱点もある。

リアプロの主要メーカーは、ソニー、日本ビクター、セイコーエプソン。

大画面の需要が強い欧米では、薄型テレビの約3割を占めるなどして検討しているが、住宅が手狭で画質にも煩い日本では1%にも満たない。

反転攻勢を狙うビクターは、千葉市の幕張メッセで開催中の展示会「CEATEC」で、世界最大の110インチのリアプロ試作機を披露。奥行きを従来の47センチから27センチに縮め、壁に掛けられるようにしたリアプロも、来年中に商品化する方針だ。

世界最大手のソニーは、映像投射機に高画素の液晶パネルを採用した新商品を今年の年末商戦で国内初投入する。

市場想定価格は1インチ一万円程度と従来のリアプロより割高だが、同1万5千円程度の液晶テレビの最高機種よりは安い。

原勝美副社長は「もう一度、国内でチャレンジしたい」と意気込む。

日本でも大画面志向が定着しつつある。しかし、液晶、プラズマも大画面化と、高画質化、コスト削減を進めており、勝ち抜くのは容易ではない。



以上新聞紙面良より引用



VICTOR リアプロジェクション HD-61MH700
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posted by ブログメッセンジャー at 18:49| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お得なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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