2006年10月20日

「部落総鑑」に電子版 大阪の業者で発見回収

「部落総鑑」に電子版 大阪の業者で発見回収

全国の被差別部落の所作在地などを記載した差別図書、「部落地名総鑑」の内容を記録したフロッピーディスク(FD)が、大阪市内の複数の調査業者で見つかり、部落差別開放同盟大阪府連合会が回収した。

熊本市で30日に始まった部落差別開放研究第40回全国集会で報告した。

FDは2種類の総鑑のデータが収められていた。同連合会は今後、法務省や大阪府に真相究明を求める。

地名総鑑は結婚や就職の身元調査に悪用されてきたが、電子データ化されたものが見つかったのは初めて。

インターネットへの流出も懸念されるが、これまでに確認はされていないという。

同連合会によると、戸籍の不正入手の実態調査を進める中で、2つの調査業者からFDを入手。全国の被差別部落の住所や、世帯数などの他、被差別部落の調査方法などが収められていた。

78年に見つかった総鑑のデータで、印刷するとA4判で400枚近く。FDの形式から90年代なかばに入力されたと見ている。

業者は「廃業した別の業者から無償で譲りうけた」などと説明したという。



以上新聞紙面より引用



「部落民」とは何か
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1005151/

戦後部落差別事件史に学ぶ
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/576530/

被差別部落の青春
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1575646/

posted by ブログメッセンジャー at 15:06| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 困ったお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25807219

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。