2006年10月29日

男の人になぜおっぱいが

男の人になぜおっぱいが

Q:お父さとお風呂に入るといつも気になるの。どうして男なのに、おっぱいがあるの?

A:赤ちゃんにお乳を飲ませるられるのは、お母さんだけだもんね。

Q:人間の体に役にたない部分があるなんて、なんだか変だよ。

A:そうねぇ、それが解る為には、赤ちゃんができる様子をみる必要があるわね。仕組みは知っているのかしら。

Q:お父さんの精子とお母さんの卵子がお母さんのお腹の中で出会うのは始まりでしょう。

A:そう。卵子は精子とであって受精卵になるの。受精卵が細胞分裂して赤ちゃんになるわ。最初は女の子と男の子に違いが無いの知ってる。

Q:えぇ〜っ!そうなの。

A:もちろん、性別は受精と同時に決まるわよ。でも、男女の違いが現れはじめるのは、受精して9週目くらいから。それまでにほとんど内臓の器官の「もと」ができるんだけど、男女ともほぼ同じなの、その後、ちゃんとした内臓や器官になるときに一部の器官が男女別に変化していくというのが順序よ。

Q:ということは、おっぱいも・・・。

A:男女の違いが出来る前の6週から7週ごろに「もと」が表れる。脇の下から足の付け根にかけて左右対称に筋みたいなものが出来るの。
それが間も無く消え、胸の部分だけが残り、生まれるまでに左右1個ずつのおっぱになるの。人間の進化の名残よ。

Q:ふ〜ん。最初の頃は男女とも同じ体だから、男の人にもおっぱいができるんだ。

そもそも、おっぱいは皮膚の汗腺が変化したものなのよ。汗を出すところよ。

Q:だけど、どうして女の人だけ胸が大きくなるのかな。

A:10歳を過ぎて思春期になると、女の子の胸は女性ホルモンのはたらきでふくらんでくるの。男の子はそういうホルモンがはたらかにから平らなまま。でも半数が一時的に胸が痛くなったりしこりが出来たりすることがあるそうよ。

Q:男なのに、女の人のようにおっぱいが大きい人もいるよ。

A:ほとんどは太りすぎの人だけd、中高年になってホルモンのバランスが崩れ、胸が膨らむ「女性化乳房症」と言う症状が表れる人もいるのよ。

Q:乳がんは女の人しかならないの?

A:乳がんの100人に一人ほどは男の人なんだって。「まさか自分が乳がんなんて」と思うせいか、進行するまで気がつかない人も少なくないらしいわ。



以上新聞紙面より引用


医者が患者をだますとき(女性篇)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1335124/

乳がんカウンセリング改訂第2版
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1460129/


posted by ブログメッセンジャー at 21:02| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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