2006年10月31日

切り刻んだ紙幣 200枚分放置

切り刻んだ紙幣 200枚分放置

名古屋の住宅街先月から十数回

名古屋市北東部の住宅街の一角で9月末以降、切り刻まれたり、敗れたりした紙幣が、相次いで放置されている事がわかった。

これまで十数回以上にわたり、一万円札と千円札合わせて千円以上の紙片が見つかっており、計200万円前後に上ると見られる。誰が何の目的で行っているのか不明で、住民からは戸惑いや不安の声が上がる。

愛知県警は、悪質な悪戯の疑いが強いと見る一方、何らかの犯罪に関係したお金でないかも含め、経緯を調べている。

紙幣が見つかっているのは、同市守山区鳥羽町一丁目を中心に半径数百メートルの地域。

殆どは一丁目の半径100メートルに集中している。住民の話や守山署の話によると、路地や道端の民家の玄関先、垣根の上などに放置されている。発見者によると、切断の形や大きさは様々。真新しい札が多いという。

9月末以降、連日のように見つかり、郵便ポストからも見つかった。初めは一万円札ばかりだったが、千円札が混じるようになり、その後は殆ど千円札になった。

県警が科学捜査研究所などで紙幣の鑑定をしたところ、本物と確認された。

住民は戸惑い、不安を募らせる。142片分を夫婦で届けた会社員の女性(26)は「中には連番の一万円札を5枚ほどを重ねて切ったようなものもあった。いったいどういうお金なのか、誰が捨てたのか、怖い」と話す。

同署は拾得物として扱っていると言う。



以上新聞紙面より引用


posted by ブログメッセンジャー at 15:11| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 得ダネ ニュース 号外!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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