2006年11月05日

税金 カード払いok くには収納アップ期待

税金 カード払いok くには収納アップ期待
勢欣也保険料、水道料金などを国地方自治体に納める際、来春からクレジットカードが順次使えるようになる。支払う側にとっては現金を用意する必要がなくなる一方、国・自治体は収納率向上や収納コスト削減を期待している。カード払いが可能になる税金・公的料金は総額で年間20兆円以上と見込まれている。

来春から順次、公共料金も

JCBなど信販会社大手12社がこのほど、準備委員会を設立し、12月にも協議会の仕組みやルールを決める作業を本格化させる。

準備委によると、実現が早そうなのは、市町村に支払う軽自動車税や国民健康保険の保険料など。その後、所得税や住民税のほか、都道府県に納める運転免許更新手数料や旅券発給手数料、市町村に納める固定資産税などに広げる。

カードは窓口での支払いに使えるほか、定期的な引き落としも出来る。今後はインターネット上でカード番号を入力して納付する手続きが導入される見込みで、自宅でも支払えるようになる。

支払う側にとっては、カードの利用ポイントが貯まる利点もある。

国や自治体は窓口業務が軽減できる他、支払い方法を増やす事で滞納の減少を期待。政府が47都道府県と104市区を対象に05年に実施した調査(回収率77%)では、約9割が払い導入に前向きだった。

神奈川県藤沢市は今年5月実証試験を実施。カード払いが全体の約3%に当たる2200件に上り、期限内集能率は前年同期より約3ポイント向上した。

利用者アンケートでは「窓口に行かなくても済む」「都合よい時間に納付できる」などと歓迎する回答が多かった。

準備委員会のメンバーは、JCBのほかに三井住友カード、クレディセゾン、UFJニコスなど。



以上新聞紙面より引用



posted by ブログメッセンジャー at 13:38| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26812950

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。