2006年11月12日

年金塾

年金塾

今週は年金塾でのやり取りです。

□□□

生徒
60歳からあとは、厚生年金にも、国民年金にも入っていない人が増えますね。でも、年を取ると病気で障害が残る危険が高まります。障害年金の扱いはどうなるのですか?

講師
60歳まで、厚生年金や国民年金できちんと保険料を納めてきた人であれば、65歳になるまでに障害が残るような怪我や、病気をした場合、程度に応じて1級から2級の障害基礎年金がでます。

ただし、個性年金から年金をもらっている人は、65歳になるまでは老齢か障害の選択をしないといけません。

65歳になれば障害基礎年金をもらって、老齢の厚生年金(比例報酬部分)を上乗せで貰う事ができます。

生徒
65歳になっていたらどうなりますか?

講師
そこまで元気で過ごしてきた方には、障害年金は出ません、ただし、70歳までは厚生年金に入れるので、厚生年金に入っている時期に初診日があれば、程度に応じて障害年金(報酬比例部分)が出ます。

生徒
ケースバイケースで対応が変わってくるのが障害年金の難しいところです。

後悔しないように、転職、定年、65歳と言った節目を迎えるときにはきちんと体のチェックをして「諸深部」だけは確認しておきたいですね。

権利を確保しておけば、あとは、そのときの働きかたなどに応じて有利な貰い方を考えればよいのです。


以上新聞紙面より引用



年金相談の基礎(2006年度版)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/4136991/

年金は自分でつくれ!
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1554283/


posted by ブログメッセンジャー at 14:38| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融等に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。