2006年11月17日

PS3と前世代ソフト「互換性」一部で不能

PS3と前世代ソフト「互換性」一部で不能


ソニー・コンピューターエンタテイメント(CFS)が11日に発売した家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」では、前世代機のPSやPS2用のゲームソフトの一部が正常に動かない事が解った。

○ 「音出ない」「映像とまる」

SCEはPS3の発売前には前世代機との「互換性がある」と明記しており。消費者が混乱する恐れがある。

確認されている不具合は、「音が出ない」「映像が止まる」など。約千タイトルのソフトのうち、14日時点で約200タイトルが正常に動かないことをSCEも認めていた。互換性確保の対応が不十分だったためで、『ファイナルファンタジー]Tや「ウィニングイレブン」の一部など人気ソフトも含まれている。

PS3の取り扱い説明書には「一部のPS、PS2のソフトが適切に作動しない場合がある」などと明記している。

しかし、PS3発売前のプレスリリースでは、「PS、PS2との互換性がある」とし、一部ソフトとの間で不具合が出る可能性を説明していなかった。

SCEは11日の発売当日になって、初めて専用サイト(http://www.jp.playstation.com/ps3/status/) を開設。

ソフトごとに不具合の有無を確かられるようにした。今後PS3のシステムを改善するソフトを配るなどして、不具合を減らしていくという。


以上新聞紙面より引用



PS3本体(プレイステーション3) 20GB

posted by ブログメッセンジャー at 20:16| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 困ったお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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