2006年12月10日

新年迎える習慣として続く おせち料理

新年迎える習慣として続く おせち料理


師走の声を聞くと、年の瀬の気分が一気に高まります。

今回はbeモニターのみなさんに、おせち料理を用意するか聞きました。元日から商店やレストランが開いている今も、準備する人が7割以上。洋風、中華風などを取り入れている人は、4割でした。

「94歳の祖母が作るおせち料理が楽しみ」(大阪 33歳女性)と期待する家族も居ますが、年末の習慣になっている人もいます。「暮れになると、どうせ皆食べないから作らないといいつつも、例年通り煮物などを作りすぎてしまう」(東京、55歳女性)

昔の準備は大変だったのでしょう。「母は、全て手作りしていた、忙しさで、年末はかりかりしちぇいた。出来上がっテオ正月が来ると、ほっとした」(神奈川県、46歳女性)

そのためでしょうか、こんな家族もいます。

「父の教えで、3が日は男性が支度をと殿で、母と妻はお勝手仕事から解放される」(埼玉県、63歳男性)

男性の出番と言うの家庭も有ります。

「栗きんとんのサツマいもの裏ごしはあ私の役目。紅白歌合戦を聞きながら作り、出来上がるとコタツで紅白の続きを見ながら年を越す」(東京、72歳男性)、「大阪で一人暮らし。実かでは僕が帰るまで栗きんとんを作らない。裏ごしを僕にやらせるためだ」(大阪、36歳男性)

食生活の変化の中、おせちへの思いも複雑です。

「家族があまり食べないので、作らなくてもいいのではと言う重いと、子どもに、日本の伝統を伝えたいという気持ちで、毎年悩む」(千葉、58歳女性)、「季節感が薄れているが、家でおせちを作りはじめると、今年も無事終わったと思う」(東京、55歳男性)。

一方、準備しない人たちは「冷たいおせちより外食」(奈良、57歳男性)、「保存食より温かい鍋」(大阪、60歳女性)といいます。

おせ料理は、準備の仕方だけでなく、内容も伝統料理、郷土料理、家族全員の好物など、様々です。




以上新聞紙面より引用



  


posted by ブログメッセンジャー at 13:02| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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