2006年12月21日

体温22度六甲山で「冬眠」 24日ぶり救助の35歳

体温22度六甲山で「冬眠」 24日ぶり救助の35歳


神戸市の六甲山で10月に遭難して救助された男性が奇跡的なかいふくをしいる。

遭難から24日ぶりに救助され低体温の冬眠状態だったことが幸いして、回復したのではないかと見られる。

同僚と登山、バーベキュー後、一人で下山途中に10メートルの崖下に転落、骨盤骨折で動けずに、2日後に意識を失い、同31日に心肺停止状態で発見された。


*人の生命力って凄いですね。

 

脳蘇生と低体温療法


 
posted by ブログメッセンジャー at 12:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公共交通機関に関するお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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