2007年01月03日

IE7を使ってみよう

IE7を使ってみよう


○いつでもどこでも「検索」が可能になった
○印刷時の「はみ出し」が解消されている
○更新チェックに「フィード」を活用できる


マイクロソフトが新たに公開したウェブブラウザー「インターネットエクスプローラー7」「IE7」について説明します。

ダウンロードはこちらから

http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/dounloads/

IE6と入れ替えでダウンロードします。後から削除し、IE6に戻す事も可能です。今回は「検索」「印刷」「フィード」という三つの便利な機能を紹介します。

三つの機能のうち、検索ろ印刷は、これまであった機能が使いやすく改善されたもの、フィードはIE7で新たに追加されたものです。

検索機能の改善点は、いちいち検索サイトにアクセス沿いなくてもウェブ検索が出来るように、画面右上に「検索ボックス」を用意したことです。ここにキーW−度を入力し、「ENTER」キーを押すか、ボックス右横にある検索ボタンをクリックすると、自動的に検索サイトへアクセスし、検索結果を表示します。

初期設定ではマイクロソフトの「ウィンドウズ ライブ サーチ」かIE6里幼児に「標準」として設定した検索サービスを使います。グーグルやヤフーなどの使い慣れたサービスに変更する事もできます。

検索のボタンの右にある「▼」をクリックし、メニューから「追加プロバイダの検索」を選ぶと、検索に使うサービスを選択するページが表示されます。ここで複数の検索サービスを登録しておき、通常は「既定」に設定したサービスを使い、必要に応じて別のサービスを使い分ける事も可能です。


☆ ☆ ☆


印刷では「縮小して全体を印刷する」機能が搭載されました。これにより印刷するページによっては右側が少しはみ出てしまい、余計な印刷が必要になるという問題が解決されました。

さらに、「ワード」などにも搭載されている「印刷プレビュー」機能が追加されたので、画面上でどう印刷されるのかを確認してから印刷できるようになりました。印刷プレビューでは、上下左右の余白の幅や印刷の拡大、縮小率なども調整できます。

もう一つの便利な新機能が、「フィードの購読機能」です。フィードとはブログやニュースサイトのように頻繁に更新されるウェブサイトが提供している「更新内容をまとめたデータ」です。一般には「RSSフィード」として知られています。サイト更新されたかどうかしりたい 時、そのサイトにアクセスしなくてもフィードを受診するだけで、更新状況がわかるのです。

フィードを提供しているサイトにアクセスすると、ツールバーの「フィードボタン」がオレンジ色に点灯します。その時、このボタンをクリックすると、画面にフィードの内容が表示されます。

複数のフィードがある場合はメニューが出るので、一つ選びます。IE7がその内容を読み取り、記事のタイトルや、本文の要約なを綺麗にレイアウトして表示します。タイトルをクリックすると、個々の記事ページへ移動します。前回紹介した「ctrl」キーを押しながらクリックする方法で、新しいタブに表示すると便利です。

フィードの表示画面中にある「このフィードを購読する」をクリックすると、そのフィードがIE7に登録されます。ウェブページを「お気に入り」に登録するのと同じ要領です。

「お気に入りセンター」で「フィード」ボタンを押せば、登録済みのフィードが一覧表示されます。それをクリックするだけで、フィードを表示して内容を確認できるわけです。表示する前に、各項目の右に出る更新ボタンをクリックして最新の内容を受診すると良いでしょう。

なお、アサヒ・コムのように、IE7で自動検出できない形式でフィード提供しているサイトの場合も自分でフィードを探して表示することにより、フィードを購読できます。

以上新聞紙面より引用





posted by ブログメッセンジャー at 14:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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