2007年04月04日

『窓口で加入歴 聞かれなかった』年金支給漏れ22万人「氷山の一角」

年金の受給漏れが問題に成っています。
 
転職を繰り返したり、結婚時にきちんと手続きしたか不安な方、会社に保険料を納めないで、パート勤めで国民年金をかけていたが、その後正社員になり厚生年金に入ったなど、様々な職の形と、年金の手続きの狭間で、年金の受給漏れが出やすくなります。
 
心当たりのある方は、一度、キチンと調べなおす事をお勧めします。
 
借金と税金は、どこまでもこちらの所在を調べ上げて、付いてきます。
 

  しかし、こと年金や、還付金、補償金となるとどうでしょうか?
 
日本のシステムでは、自己申告制に基づく請求が当たり前なので、窓口での申請が全て、間違いが有るかどうかは、基本的には本人の申告に任せているという事が多いのが現実です。
申告制を前提とするために、社会保険庁は支給漏れを「ミスとして認めていません」。

申告ミス程度で、金額が少なくてももらえているのならまだいいのですが、申告していないから貰えないと言う、補償制度も多々あるのです。
 
支給漏れの請求は5年前まで遡り一括支給されますが、それ以前は貰う事が出来ません。
支給漏れが有ると言う事は、同じ程度の数だけの支給し過ぎ、超過払いもあるのでないかと勘ぐりたくもなります。
 
更に悪い事に、こちらの超過支払い分は、過去にも、返還請求を国から、個人に出して居る例もあるのです。
慎重にご自分の年金を調べてみましょう。
 
社会保険庁のホームページはこちら
http://www.sia.go.jp/
 

年金関連の参考になる本です。
 

posted by ブログメッセンジャー at 15:26| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 困ったお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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