2007年07月22日

年金記録の調べ方

先日もテレビで、「のぶこ」と「のりこ」で一文字違いで記録の取り違えがなんて流れてました。

どなたも年金記録心配ですよね?

あぁ〜どなたもじゃ無いですね、一億そろって心配なはずが、現在では年金自己判断で 掛けていない方も多くあるようなので、そう言う方はこれ幸いとばかりにご自分で「『偽装入金記録』をでっち上げないようにお願いします。


*年金記録の調べ方
・年金相談に必要なもの
年金手帳(現役世代)
年金証書 振込み通知書(受給者)
・記録確認で求められるもの
加入した年金制度
会社名(厚生年金)
加入期間
保険料を納めた月数
保険料を納めた月別の状況(国民年金)
標準報酬月額(厚生年金)

実は先日年金受給世代の両親に、「年金調べた方がイイよ」と伝えたばかりなのですが、その直後に全員の加入記録を調べ通知すると言う事に成ったので、とりあえず一安心です。

自分の記録もと思って居たのですが、とりあえず、主人のお給料明細は結婚後全てとってあるし、自分は年金番号を付けられたりした時点で過去の国民年金、厚生年金の重複していた手帳を一冊にまとまりしてあるので、やっぱり不明があるとすれば転勤の多さあたりが影響しそうですが、これも結婚後は明細の存在がしっかり証明してくれるので何とかミスがあっても証明は出来そうですが、でも冒頭にも書いたように、これを切欠に払い込んでない人が虚偽申請をしたり、貰いすぎの人が返還を求められたりすれば、それこそ年金制度維持継続が大変困難になりそうですね。

難しい問題です。
posted by ブログメッセンジャー at 06:00| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利なお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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