2007年12月20日

養育費確保 母子家庭を支援

離婚に伴う養育費等の相談窓口が開設されました。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/

センターへの相談窓口はこちら
電話受付月曜から土曜の午前10時から午後8時(年末年始祝日は除く)
пF03-3980-4108

メールでの相談はこちら
fpic-youikuhi@work.odn.ne.jp

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「離婚のお金」の“もらう”“払う”がわかる本
別れたあとで後悔しない離婚と手続き改訂版





犬や猫じゃあるまいしとか、何処の馬の骨とも解らないなんて、あれこれ物事を揶揄する言葉は有りますが、養育費の確保と言う事は、とても大切で、この世に人の親として子を生み出した以上は、男女共に、離婚に際してもその責任はきちんと果たすべきだと思います。

個人的主観かもしれませんが、男性は別離して生活せざるを得ない、かけがえないはずの存在の我が子に対して、ろくに養育も出来ないままに(養育権は主張してもお金は出せない)やれ再婚だ、やれ子供が出来た妊娠だと、身勝手な事極まりないのではと思う事が現実良く有ります。

確かに産めよ育てよの時代は古くなったにしても、現在はどうでしょう、女性も母性が失われる事も多々有りますが、それ以上にお腹を痛めない男性の産ませ逃げ状態は、見過ごす訳には行きません。

中にはろくに働きもせずに男女の営みだけはせっせと、しかも家庭内だけでは納まらずに外にまで子作り範囲を広げて、(単なる性欲なら生産業で)挙句家庭を女性の人生を狂わせて、どちらも養育を放棄、こんなだらしの無さも良く見聞きします。

女性が男性ほどに気軽に再婚出産を選ばない)選べないのは既に子があればその養育のために働き稼がなければならない事が多いということも有るのではないかと思います。

ともあれ、男女共に子が有る以上は、男女の仲が終えても、その子に関する養育費用面では、きちんと責任を果たして欲しいと思います。
posted by ブログメッセンジャー at 10:50| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚再婚結婚悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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