2007年12月20日

養育費確保 母子家庭を支援

離婚に伴う養育費等の相談窓口が開設されました。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/

センターへの相談窓口はこちら
電話受付月曜から土曜の午前10時から午後8時(年末年始祝日は除く)
пF03-3980-4108

メールでの相談はこちら
fpic-youikuhi@work.odn.ne.jp

関連書籍はこちらから
シングルマザーのための認知・養育費・慰謝料
「離婚のお金」の“もらう”“払う”がわかる本
別れたあとで後悔しない離婚と手続き改訂版



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2006年09月11日

お金の悩み彼女の場合 財産手放した別居の夫

お金の悩み彼女の場合 財産手放した別居の夫

彼女(45)が夫(50)と職場結婚したのは15年前。間もなく長男(14)と次男(12)が生まれた。ところが、夫は愛人をつくって家に寄り付かなくなり、たまに家に居てもほとんど口をきなかい状態になった。

「お前とはやっていけない・・・・・」

4年半前、彼女に別れ話を切り出した。

「ずいぶん勝手ね。私や子供たちを何だと思って居るの」

彼女は怒りを通りこして半ばあきれてしまった、とはいえ、直ぐに離婚するつもりもなかった。ずっと専業主婦だったので、2人の息子を食べさせるだけの働き口を見つけるのは容易ではない。夫が外で暮らしたいなら、それもよし。しかし、生活費や教育費は確保しようと考えた。

夫に離婚を持ちかけられてから半年後裁判所で調停が行われた。その結果、子供の教育費を含む生活費として月15万円を。前月末日までに振り込む事で合意した。

暫くは合意は実行された。ところが間も無く振込みが滞り始め、振り込まれても合意の額に満たない事が多くなった。

「約束と違うじゃない!」

彼女は夫に文句を言った。

「おれにはおれで、暮らしがある。会社でも閑職に回されて大変なんだ」

後に解ったのだが、夫はあちこちに相当の借金をためこんでもいた。
そうこうするうち、夫は彼女に対する生活費の支払いが出来なくなることを知りつつ、唯一の財産と言える家と土地を貸し金業者に売却した。業者は彼女ら夫婦の状況を知っていたが、自らの債権回収を優先した。

夫が電話をかけてきた。

「今日、未払い分を振りこんだ、これで終わりだ」

「何が終わりなのよ、勝手なことして。きちんと生活費を払い続けてよ!」


○ 生活費確保への売買取り消せる。

調停で成立した、婚姻関係の費用(生活費など)についての彼女の権利が、夫と貸し金業者との間の家・土地の売買で害されているので、彼女は作害行為として売買を取り消す訴訟を起す事が考えられる。売買が取り消されれば、夫の資力をとりあえず回復できる。

ただ、未払い分は支払われているので、将来の生活費などの請求権を守る為に作害行為の取り消しを主張できるかどうかが問題となるが、売買の時点で権利が未発生でも取り消し県は行使できると考える。いったん、調停で支払いが決定死体場、調停の前提となった事実関係がかなり確実に続くと見込まれる限り、婚姻費用分担に関する彼女の債権はすでに発生した権利と言える。彼女は訴えを起して売買を取り消せる。



以上新聞紙面より引用



明るい離婚計画
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01c855a6.34e24cf9/?url=http://item.rakuten.co.jp/s-premium/pcbh50180/

離婚願望
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/639995/

離婚を考えたときに読む本最新版
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1719065/

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2006年08月29日

お金の悩み 彼女の場合 「内縁の妻」と言われても

お金の悩み 彼女の場合 「内縁の妻」と言われても彼女(50)の父は、30年前に倉庫業を立ち上げ、母と彼女弟(48)を養ってきた。母は7年前に他界。今度は父が、心不全で亡くなった。

「母さんに苦労掛けて好きなように生きてきたから満足じゃないかな」

49日の法要が終わった席で、弟が何となはなしに彼女に言った。

「そうね、でも、悪口を言うのはやめようね」

彼女はそういいながらも父の放蕩と母の心労をマジカに見てきたので、弟の言い分に心の中では同調していた。

父は18年前から、A子(55)と言う女性と親密な関係にあった。A子が勤めていたサウナに、父が通ううちに親しくなったらしい。

母が亡くなる数年前からは、A子のアパートが父の事実上の自宅となっていた。

父には祖父から引き継いだ不動産が有ったので、会社がそれほど業績を上げていなくても、日常の生活に困ることもなく、A個にはそれなりのお金を渡していた。母が亡くなった後に糖尿病を患い、脳血栓で倒れた時は、A子が父の療養看護にあたった。

父が亡くなったのを機に、A子が何か言ってくるのではないか。彼女の懸念は49日の数日後に的中した。

「私、お父さんのお世話をずっとしてきたでしょ・・・」

A子が訪ねてきて、彼女に言った。要は内縁の妻として、財産を分けて欲しいと言うことだった。父の相続財産は、現金は少なかったが、1億円相当の不動産があった。A子は父から話を聞いていたようだ。

「勝ってに内縁関係になったのは貴方じゃない。差し上げるものはないわ」
「お父さんも同意の内縁よ、内縁だって妻は妻よ」

当然のような顔をして主張してくるA子を、彼女は平手打ちしたい思いだった。


○ 遺産相続は認められない

内縁の一方の当事者が死んだ場合、してとの財産関係はどうなるのか。法律上の夫婦が離婚した際には、財産分与の制度がある。

離婚に当たるような内縁の解消にも、財産分与の考え方は適用されると考えれている。

しかし、法律上の夫婦が死別した際に認められる相続権は内縁の配偶者には認められていない。

そこで、内縁の夫婦が死別した際は、財産分与の制度を援用して婚姻に準じる関係を保護すべきだとの考え方もある。

A子はこの考えを主張しているようだが、これは、内縁の妻が夫の事業に共同経営ともいえる程度に寄与して共有財産が形成されていたなどの特別な事情が無い限り、認められないと考える。
死別の際に財産分与による遺産精算の道を開く事は、法が予定していないからである。彼女はA子の要求を拒否できよう。



以上新聞紙面より引用



離婚まで
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1337063/

離婚を考える人のための法律知識
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1715973/

慰謝料法廷
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1504193/


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2006年05月02日

お金の悩み彼女の場合 養育費今は払えるよね

お金の悩み彼女の場合 養育費今は払えるよね

3年前、彼女(42)はひとり息子を連れて離婚した。彼との結婚生活は12年間だったが、女性関係に耐えられなくなったからだ。別れること事態はすんなりと合意できたものの、なかなか解決できあかったのが息子の養育費の問題だった。

「そりゃ払ってやりたいけど、約束できなんだよ。わかるだろ?」

離婚調停の場で彼は繰り返した。勤めていた建築会社をリストラされ、再就職のめどもたたないとの理由だった。

「リストラは、あなたの女癖が原因よ! 何でもいいから働きなさいよ!」

息子の将来のために引き下がれない。彼女は自分にそう言い聞かせながら反論した。

しかし1年間に及んだ調停の間も彼は再就職できず、無収入の状態が続いた。結局彼女は調停委員の説得を受け入れ、200万を解決金として受け取り、今後は名目のいかんを問わず財産上の請求をしない旨合意し、離婚した。

その後、彼女は母が経営する美容院で働き、月に数万円の収入を得ていたが、母が急死して美容院は閉める事になった。スーパーで店員をしたり、夜の工事現場で見張りをしたりと、できることは何でもして息子を食べさせた。

ところが3ヶ月前、彼女はPTAの集会である親から話を聞いてびっくりした。

「この間、目のご主人を見たわよ、運送会社で働いていらっしゃるのね」

離婚後、彼は遠くにいる女性の元に身を寄せているらしいと聞いたので、近くに戻っているとは思っても居なかった。地域の運送会社やかつての同僚たちに片っ端から聞いて回り、彼が勤めている会社を突き止めた。収入も悪くないとの事だ。

「久しぶりね・・・」

彼女は、会社にいる彼を捕まえた。突然表れた彼女の姿に、彼は驚きを隠せないのがありありとわかった。

○○ 事情変われば合意は白紙も ○○

父母は成人してない子に対して自分と同じ程度の生活を保障する義務を負い、子が父母のいずれに養育されている場合であっても、生活水準の高い方の親と同じ程度の生活が補償されるべきである。

確かに、離婚に雄際して将来の財産上の請求を放棄し、子を引き取る側の親が養育費などを負担する合意も、未成年者の福祉を害するなどの特段の事情がない限り有効である。

しかし、扶養の方法などについての協議や審判の後で、親の側または子の側の事情に変化が生じたときは、家庭裁判所はその協議や審判を取り消すことがが出来るとされる。

彼女は前夫の収入が出来たという事情の取り消しを申し立てて、養育費の支払いを受けられる可能性がある。

ファイナンスクリニック
http://www.finance-clinic.com

法律、税務など、さまざまな分野で女性の専門家が有料で相談に応じている。今回の筆者は菱田貴子 薮元亜里

以上新聞紙面より引用


離婚バイブル
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1766174/

よくわかる弁護士の頼み方と費用
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1057564/

すぐに役立つ夫婦・親子の法律と手続きケース別文例47
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1538665/

すぐに役立つ離婚と慰謝料のしくみと手続き
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1469243/

離婚は家族を壊すか
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/4018776/

離婚・再婚と子ども
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/372089/



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2006年04月26日

認知されたら手当てなし お金の悩み彼女の場合

認知されたら手当てなし お金の悩み彼女の場合

彼女(35)にとって今年は天気の都市だ。一人息子(12)が中学に入学。彼女も介護ヘルパーとして本格的に働くことになったからだ。

ここまで来るには苦難があった。13年前、彼女は大学の卒業旅行で出かけたスキー場で彼(40)と出会い、1年ほど付き合ううちに妊娠。ところが任意sんを告げると、急に彼はよそよそしくなっ手連絡を避けるようになった。視薔薇k梳いて理油は明らかになった。彼には妻子がいたのだ。

「私をだましていたのね」「すまない・・・・・」。彼は謝ったが、その後は黙っていた。

「いいわ。でも、認知して。私が育てるから」。彼のことは好きだったし、後悔もしてなかった。誕生する命を自分の手で育てる覚悟もしていた。ただ、子供の為に認知はして欲しかった。

しかし、彼はその後も逃げ続けるばかり。息子が生まれても認知しなかった。

一方、息子の養育の為、彼女は児童扶養手当の給付を受けることにした。親の反対を押し切って産んだ手前、親に頼れなかった。パートをしながらでも、暫く頑張るつもりだった。

その後、かの条が家庭裁判所に調停を申し立てると、彼の妻子にも息子の事が知られ、すったもんだした結果、ようやく息子を認知した。息子は2歳になっていた。一連の経緯から見て彼には何も期待しなかぅったが、息子には父親をはっきりさせる事ができて、少しほっとした。

ところが、認知を届け出ると、自動扶養手当が取り消されてしまった。「なぜ?認知はされましたが、養育費が送られてこないので困ります」彼女は役所で食い下がった。「規則で決まっているので」係りの男性は当然のように答えるだけだった。

折角認知されたのになぜ、こんな仕打ちを受けるのか、彼女右派今日までずぅっと疑問を抱いている。

○判例あり特例で受給できる
児童扶養手当は、18歳以下の自動を扶養する母子家庭などに支給される。このケースのような10年ほど前は、母が婚姻によらないで出産した児童が父から認知されると、手当てを受給できないという政令規定があった。この規定wおめぐっては、その後訴訟で争われ、02年に
最高裁判所は、母子家庭を支援しようとしう法の趣旨に反し向うであると判断した。

認知により、法律上の父は存在する状態になるものの、世帯の整形意地者としての父が当然に存在するとは限らないからである。

このような経緯から、現在は98年7月以前に児童が認知されたことにより手当てを受給できなかった人に対し、各自治体が当時の手当額で特例の給付を行っている。かの条も所定の用件を明らかにする事で支給を受けられよう。

ファイナンスクリニック
http://www/finance-clinic.com


以上新聞紙面より引用


*管理人の一言
いろいろな形での子供の出生が有る中で、やはり子供をもうけると言うことは、その後養育していくという事にほかならず、様々な事情は有るにしろ、お金がかかるのは当然の事です。
離婚再婚、シングルマザー、愛人など、様々な形があるにしろ、産むのは女、養育を放棄するのは男と相場がほぼ決まっており、この辺何とかする為に、男も妊娠のリスクを背負う為に妊娠できる体になるとか、籍が有るなしにかかわらず、遺伝上の親子関係(精子バンク等は除く)が認められれば、必ず父親が強制的に養育費支払い義務を負うなど、なんら対策が無い限り、この先、男共はやりたい放題。。。



すぐに役立つ夫婦・親子の法律と手続きケース別文例47
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1538665/

法律がわかる事典
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1581572/

夫婦・親子の法律知識改訂第13版
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1547247/

結婚・離婚・親子の法律相談
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1633858/

すぐに役立つ結婚・離婚・親子のトラブル解決マニュアル
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1695125/


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2006年04月17日

夫からDV被害 3人に1人

夫からDV被害 3人に1人

配偶者から暴行や性的行為の強要などドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けた経験のある女性は3人に1人、さらに1割は「何度も」被害を受けたと言う実態が14日内閣府男女共同参画局が発表した「男女間における暴力に関する調査」で明らかになった。

昨年11から12月、全国の成人男女4500人にアンケートし、2888人から回答があった。

配偶者(事実婚・別居も含む)から「暴行」「精神的嫌がらせ脅迫」「性的な行為の強要」のいずれかのDV被害経験がある女性は33.2%うち女性全体の10.6%は「何度もあった」と答えた。殴る、蹴る物を投げつけられるなどの身体的暴行を受けたことがあるのは女性26.7%にのぼった。一方、男性も13.8%だった。

また、10から20代のときに交際相手からの被害、いわゆる「デートDV」も13.5% 男性5.2%が「あった」と答えた。女性の20代は22.8%、30代では18.7%にのぼる。

また、女性に「異性から無理やりに性交された経験」を聞いたところ、7.2%に経験があった。加害者はあ「よく知っている人」が最も多く66.7%を占め、9割が面識のあった相手だった。

以上新聞紙面より引用


ドメスティックバイオレンス
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/3700688/

ドメスティック・バイオレンス
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0222347e.187aa794/?url=http://item.rakuten.co.jp/rdownload/200500028/

DV(ドメスティックバイオレンス)裁判
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1601724/

DV(ドメスティックバイオレンス)を乗りこえて
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1454911/

沈黙から行動へ ドメスティックバイオレンス
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1203699/

ドメスティック・バイオレンスの法
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1499578/



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2006年04月12日

離婚騒動が過ぎてから お金の悩み彼女の場合

離婚騒動が過ぎてから お金の悩み彼女の場合

彼女(38)は2年前、息子(6)を連れて離婚した。結婚して8年、原因は夫(42)の浮気だった。相手は会社の後輩(29)で4年前からの関係だった。

「休みの日くらい、子供の相手をしてよ」。夫が浮気の真っ最中、つゆ知らぬ彼女は毎日子どもの世話で頭が一杯だった。彼はそそくさとデートにはせ参じていた。

しばらくして、夫の浮気に気が付いた。夜の関係がすっかりなくなったこと、休日出勤や残業が無い事が判明したからだ。

ほどなく離婚騒動へ発展。浮気が許せないことはもちろんだったが、相手の女性からも妊娠したと言われ、彼女は離婚はやむなしと考えた。

離婚が最終決定するまではつらい日々だった。慰謝料や養育費など条件が折り合わず、裁判にまで発展した。

「妻は家の金を隠し持っている」夫側は金銭負担を少しでも軽くしようとウソ八百を並べ、彼女の生活態度やプライバシーを攻撃してきた。

早く決着したいとの思いもあり、家を失うなどの不利な条件をのんで彼と別れた。

しかし、彼女は直ぐに収入になる仕事も見つけられず、わずかな貯金も尽きて生活保護を受けることになった。

一方、彼のほうも離婚後にどんでん返しが待っていた。妊娠したのは彼の子では無く、二股を掛けられた彼は、相手の女に捨てられた。そればかりか2人の関係が社内でうわさになってしまい、彼は閑職へ配置換えになった。

3ヶ月前、都内のある公園に息子と散歩にやってきた彼女は、ベンチにぼんやりと座っている彼と出くわした。

「久しぶりだな・・・」

「久しぶりね・・・」

離婚後、二人が会うのは初めてだった、とりとめもなく互いの近況をしゃべった。

「髪の毛に白い物がふえたわね」「俺が悪かったんだなぁ・・。」久しくなかった穏やかな時間が流れた。

□選択には後悔のないように

夫の不倫を知った時同様しない女性はいないだろう。

和kれようという衝動に駆られるのも無理は無い。ただ、離婚の最終決着までには相当なエネルギーが必要だ。裁判までに発展すると、ウソや感情表現を並べて攻撃しあうことも少なくなく、精神的にいっそう厳しくなる。できれば、その前段階で決着を図りたい。

本当に離婚が最善なのか、離婚後の生活も想定しながら一生懸命考えることが大切だ。

渦中にあると冷静さを失う。第三者の意見も聴きながら後悔の無いように。

このケースでは、時間と環境の変化が、2人が互いに見つめなおす機会を提供している。法的な形はどうあれ、2人がなぅっとく出来れば復縁と言う選択もあるだろう。

ファイナンスクリニック
http://www.finance-clinic.com
法律、税務など、さまざまな分野で、女性の専門家が有料で相談に応じている。

以上新聞紙面より引用


国際結婚マニュアルQ&A
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1373238/

離婚バイブル
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1766174/

すぐに役立つ離婚と慰謝料のしくみと手続き
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/1469243/

明治離婚裁判史論
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/683774/

離婚・再婚と子ども
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0151a130.f21fcf58/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/372089/



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